マージナルプリンス-月桂樹の王子達-
メニュー
キャラクターとボイス

[ ジョシュア | アルフレッド | アンリ | ハルヤ | シルヴァン
|ソメヤ教授|ソクーロフ博士| ミハイル| エンジュ | ユウタ ]

ジョシュア
置鮎龍太郎
CV.置鮎龍太郎
(おきあゆりょうたろう)

ジョシュア・グラント
Joshua Grant
メインキャラクター
178cm誕生日:7月28日生まれ 獅子座・AB型 
生徒代表
18歳(最高学年)
趣味:乗馬、読書
得意な学科:自然科学全般

好物:コーヒー

名門グラント一族の娘とロレート公国公子の子息。父母を幼いときになくし、母方の伯父の家で育つ。13歳で聖アルフォンソ学院に入学。

正義感・責任感があり、周囲からの信頼も厚い。
しかし時折、人を寄せ付けない雰囲気を見せることがある。


中世から続くロレート公国の王子プリンス・エドワードとヨーロッパ屈指の名 門グラント家の令嬢クリスティーナ・グラントとの間に生まれた一人息子。

世界各地にネットワークを持ち、勢力をさらに拡大しつつあるグラント家には、さまざまな利害が絡んでいるため、ロレート大公は二人の結婚を許さず、 そのためプリンス・エドワードは自らと子孫の継承権を放棄した。この出来事 は「王位を賭けた恋」として当時の世界的なニュースとなった。

父エドワードはジョシュアが5歳の時に他界。その後は、母の実家、英国のグ ラント家で育つ。エドワードの死後、ボランティア活動などを熱心に行った母 も、まもなく他界。残されたジョシュアは、伯父夫婦の元で育てられた。しかし、グラント家には代々、直系の男子のみが家督を相続するという家訓があった。そのため、成長するにつれて、彼の立場は一族の中で微妙なものとなって いった。


13歳で聖アルフォンソ学院に入学。
穏和で誠実、実直な性格、責任感があり、周囲からの信頼も厚い。
聖アルフォンソ学院の生徒代表。

留学した弟のユウタを心配するプレイヤーに優しく接するジョシュア。
いろんな事を話していくうちに、プレイヤーは彼の身の上話なども聞くことに…。


アルフレッド
森田成一
CV.森田成一
(もりたまさかず)

アルフレッド・ヴィスコンティ
Alfred Visconti
185cm
誕生日:3月21日生まれ うお座・O型 17歳
趣味:スポーツ全般、バンドで演奏
得意な学科:演劇論、体育

好物:ツナサンド

祖父は名監督。父はTVプロデューサー。芸能一家に生まれるサラブレッドの俳優。5才のころからデビューし、人気子役に。16歳で聖アルフォンソ学院に入学。

プレイボーイで誰にでも愛想が良い。自信家。ただし、演技についてだけは真摯で完ぺき主義者


祖父はイタリアの名監督、父はハリウッドで活躍するプロデューサー、母は女優、兄弟達もみな映画関係の仕事につくという芸能一家の4人兄弟の3男。

5歳でデビューしたテレビドラマシリーズは、彼曰く「"親の七光り"で決まった、動物と子供が出ていればオッケーのお涙ちょうだい的」作品。しかし、その作品で"親の七光り"以上の演技を見せて、多くの人が彼の才能を認めることとなった。父親のプロデューサー手腕もあり、その後、出演した映画やドラマがたてつづけにヒット。一躍、名子役に。

12歳を過ぎたころから、しばらくヒット作に恵まれなかったが14歳の時、準主役で出た海賊映画が大ヒット。もはや子役ではなく、次世代を担う若き俳優として注目を浴びるようになった。しかし、更なる活躍を期待されていた続篇のキャストに彼の名前は見当たらず、その後、大きな作品には出ていない。

16歳で聖アルフォンソ学院に入学。
自信家。明るい性格だが、口は悪い。聖アルフォンソ学院の様々な謎や習慣は、合理主義の彼にとっては理解しがたいらしく、悪態をつくことが多いが、彼なりに学院生活を楽しんでいる。

「ハリウッドの若手スターが弟と同じ学校に!?」と驚くプレイヤー。
テレビや雑誌で観たイメージとは違う、生身の彼の魅力に目を奪われることに…。


アンリ
野島健児
CV.野島健児
(のじまけんじ)

アンリ=ユーグ=ド=サン・ジェルマン
Henri-Hugues de Saint Germain

172cm
誕生日:6月6日生まれ 双子座・AB型  17歳。
趣味:バイオリン、フェンシング、タロットカード
得意な学科:法律、神秘学、科学、金融工学

好物:紅茶

錬金術師とも山師ともいわれる伝説的貴族、サン・ジェルマン伯爵の直系の子孫。13歳で聖アルフォンソ学院に入学。

美貌めあてで近づく人に対してはそれなりの対応。
毒舌家。基本的に人を信用しない。


錬金術師とも山師ともいわれる伝説的貴族、サン・ジェルマン伯爵の直系の子孫。

サン・ジェルマン家は18世紀から、金融関連で莫大な財産を築いてきた。
英国のグラント家とは古くからのライバル関係である。
しかし、自らの出自の怪しさを嫌った曾祖父の代からは、ブルターニュ地方でワイナリーやホテルの経営など堅実な事業にも力をいれている。

母はアンリを生んでまもなく他界。
成長するにしたがって、不思議な直感力、仄暗い学問や存在に対する興味を見せ始めるアンリに、父親はとまどいを隠せず、親子関係は疎遠。愛情に飢えた幼少期を過ごす。

13歳で聖アルフォンソ学院に入学。

学院に入学するには保証人が必要だが、サン・ジェルマン家の人間に関しては、「初代サン・ジェルマン伯爵その人が未来永劫にわたり保証人となる」という特例がある。
不老不死のタイム・トリッパーと噂された伝説の貴族ならではの特別な契約が、学院との間で取り交わされているようだ。そんなサン・ジェルマン家の末裔が約1世紀ぶりに訪れるということで、入学当初は学院内でも話題となった。

成績優秀、自らも事業を経営している。
ジョシュアとは1歳違いだが、中等部からの顔なじみで仲が良い。

冷たく傲慢。 優雅な毒舌家。


基本的に人を信用しないが、心を開いた相手には、
違う一面を見せることも…。


シルヴァン
三宅淳一
CV.三宅淳一
(みやけじゅんいち)

シルヴァン・クラーク
Sylvain Clark

188cm
誕生日:1月13日生まれ やぎ座・O型  19歳 
趣味:マーシャルアーツ、語学、チェス、文学
得意な学科:家庭科、体育

好物:レモンソーダ

名門軍人の家系。父の仕事の関係で様々な都市を転々とする日々。母親は画家。多感な時期を、母の影響を強く受けながら育つ。2年前、17歳で聖アルフォンソ学院に入学。

最初は反発したが、持ち前の転校生体質ですぐに適応し、学院生活を謳歌中。
腕には覚えがあり、数カ国語を話す。


父親は代々名門軍人の家系、母親は画家。
父の仕事の関係で様々な都市を転々とする幼少期を過ごす。

転校先で触れた各国の文化や思想を自分なりに受け入れ、独特の感性を持っている。好奇心旺盛で、興味の範囲も多岐に渡るが、何事も単なる知識としてではなく、他者とのかかわりのなかで実際に体験したり感じことを自分なりに吸収していくタイプ。
転校先で出会った友人の中に日本人もいたので、日本のことにも詳しい。
13歳頃から家にはあまり帰らなくなり、不良仲間と街をほっつきあるく日々を過ごしていた。

2年前、17歳で聖アルフォンソ学院に入学。
世間から隔絶された学院での生活に、最初は反発も覚えたらしいが、持ち前の転校生体質ですぐに適応した。

断片的に語られる彼の話から、彼がいろんなことを体験してきたことは誰でも想像がつく。しかし、改めて、どのような経緯で彼がこの学院に入学したのかを彼に聞いても、はぐらかされてしまう。陽気で、知り合いも多いが、時折、寂しそうな表情を見せることがある。


遠く離れた日本にいるプレイヤーとケータイでコミュニケーションする物珍しさに持ち前の好奇心が刺激され、プレイヤーとの交流を楽しむようになる。やがて想いもよらぬ意外な過去が明らかに…。


ハルヤ
岡本寛志
CV.岡本寛志
(おかもとひろし)

小林 春也
Haruya Kobayashi
175cm 
誕生日:4月29日生まれ 牡牛座・A型 17歳
趣味:茶道、日舞
得意な学科:建築学 歴史学

好物:アボカドマグロ丼

祖父は名家の当主、母は芸妓。踊りの名手である母のお稽古事についていったため、幼い頃から日舞や茶道に親しむ。16歳で聖アルフォンソ学院に入学。

屈折した幼少期を過ごす。
人当たりは柔らく、飄々とした性格。


父は日本舞踊梅香流(ばいかりゅう)の家元、梅ヶ枝近春(ちかはる)。
祖父は人間国宝、梅ヶ枝春海(はるみ)。
幼少期は関西に暮らし、異母兄の春臣(はるおみ)とともに祖父から踊りを習っていた。

祖父は、戦前のヨーロッパを魅了した伝説の舞踏家。ヨーロッパ滞在中に戦争が始まったため、戦乱を避けてアルフォンソ学院に留学。帰国後は、存続の危機にあった梅香流を復興し、以後、伝統芸能の世界で活躍。二人の孫の将来に期待しつつ他界した。

正式に籍を入れていないハルヤ母子にとって、祖父の死後、梅ヶ枝家の敷居は高いものとなったため、母は上京し、料亭の経営を始めた。
梅香流の名手である母の元には、東京でも多くの弟子が集まっている。
祖父の死後は、ハルヤも母から手ほどきを受けていた。

和歌山にある、祖父の屋敷の片隅には、一本の月桂樹があった。それは、アルフォンソ学院への想いを込めて祖父が植え、愛した、想い出の木だった。

思春期に入り、自分をとりまく複雑な環境から離れたいという気持ちと、祖父が通ったアルフォンソ学院を自らの目で見てみたいという好奇心もあり、ハルヤは留学を決意。
16歳でアルフォンソ学院に入学した。

学院では、舞踏や演劇の授業をアルフレッドと一緒に受けている。
本人は趣味程度というが、踊りに対する興味は残っているようだ。

はんなりとした人当たりで、何事も飄々とやりすごす術を身につけている彼。

親しくなると、心に秘めていた踊りに対する想いや祖父の想い出を淡々と話し出す…



Pro.someya
someyasyu
CV.染谷俊
(そめやしゅん)

染谷 俊
Shun Someya
誕生日:2月22日生まれ 魚座・36歳
趣味:昼寝
学科:音楽

好物:アワビ・カズノコ・赤貝

天才かつ英才教育を受けたピアニスト。
しかし失踪癖があり、気が向けばロックバンドで活躍したり、戦場で子供達のためにピアノを弾いたり、神出鬼没のピアニストとしても有名。
演奏会のチケットは、人気のため手に入れにくいのと、次にいつ演奏するか分からない、という意味で常にプラチナ・チケットとなっている。

*染谷俊氏は現実のピアニストですが、シナリオはフィクションです。

学生時代から、将来を有望視されていたピアニスト。演奏している時の至福の表情はその音色とともに、見る者たちを幸福な気分にした。

現在は、クラッシックの演奏家として活躍。しかし失踪癖があり、気が向けばロックバンドで活躍したり、戦場で子供達のためにピアノを弾いたり、神出鬼没のピアニストとしても有名。演奏会のチケットは、人気のため手に入れにくいのと、次にいつ演奏するか分からない、という意味で常にプラチナ・チケットとなっている。

聖アルフォンソ学院から新しい校歌作成の依頼を受け、赴任。

聖アルフォンソ学院は、各時代を代表する名演奏家、名作曲家を輩出しており、彼らによって作成された数々の素晴らしい校歌が「聖アルフォンソ学院楽曲集」として学院内に存在しているという。21世紀最初の、栄誉ある校歌作成の依頼を受けた音楽家が染谷氏だった。

卒業生で優秀な(そして無難な)演奏家として活躍している人物は大勢いる。「なぜ自分が? 今さら?」と思いながらも、「放浪資金も尽きたことだし、久しぶりに母校を訪れのんびりするのも悪くない」と、なんとなくその依頼を受けたのだった…。




Pro.someya
CV.石川英郎
(いしかわひでお)

スタニスラフ・ソクーロフ
Stanislav Sokurov
180cm
AB型
誕生日:11月2日生まれ 蠍座・36歳 ロシア出身
保険医兼カウンセラー

趣味:テルミン演奏
好物:中華料理

モスクワに生まれる。父親は医師。妹が一人。
母親はリトアニア貴族の血を受け継ぐ家系の出身。
幼少期から英才教育を施された。
17歳で米国に留学。19歳で米国の大学院卒業。
普段は物静かでクール。


大学院卒業後、某国の軍事機関に招聘され、研究職につく。
そこでは主に自白や洗脳についてのエキスパートとして活躍。
彼は、独自の自白剤のブレンドや、苦痛の少ない効率的な洗脳法など、斬新な手法を編み出した。
だが、長年の研究成果を元に発表しようとした心理学に関する新しい論文が問題視された。

ソクーロフによって構築された理論は、軍事組織での自白や洗脳の膨大なデータが元となっているもので、その革新的な内容は大きな注目を浴びるはずだった。
しかし、従来の精神分析学や心理学にとっては受け入れがたい理論であり、同時に、軍事機関側からすれば、理論の元となったデータの収集方法を追及される不安があった。

それぞれの思惑が重なった結果、ソクーロフは発表の機会を奪われ、組織内で失脚した。

そんな時、上司のレアリー博士に、
「いつの時代も、影響の大きすぎる理論やニューパラダイムを発明した者は、その多くが無視されるか、犯罪者として投獄されるものだからね。ほとぼりが冷めるまで、私の母校に行くといい。」
と、彼の母校の聖アルフォンソ学院を紹介された。

職歴の洗浄(ローンダリング)も兼ねて、6年前、聖アルフォンソ学院の保健教師兼カウンセラーとして就任した。


ミハイル
CV.宮田幸季
(みやたこうき)

ミハイル・ネフスキー
Mikhail Nevsky
163cm
9月19日生まれ 乙女座
AB型
16歳
趣味:歌うこと
好物:アップルパイ

ロシアの地下組織の三男。15歳で聖アルフォンソ学院に入学。病弱で気弱。口癖は「ごめんね、 僕のせいで...」

女の子っぽい。弱気でいつも涙目。


ソクーロフ博士のカウンセリングを受けている。



エンジュ
CV.遊佐浩二
(ゆさこうじ)

エンジュ・ファドラーン
Yenje Fadlan
177cm
9月1日生まれ 乙女座
B型
17歳(最高学年)
趣味:自転車
得意な学科:植物学
好物:チョコレート


祖国は中央アジアにあるガンダール王国の王家の血を引く。ガンダール王国はシルクロードの拠点として古くから栄えていた遊牧国家で、支配者層は、夏の間は草原地帯で豪華なテントを構えて生活を送り、冬は都で過ごしたという。

大国の一部だったが、20世紀末に大国の解体後、ガンダール共和国として独立。しかし、石油や天然資源が豊富なことが災いし、政情は安定していない。

三年前に起こった大規模なクーデターにより、出国を余儀なくされ、学院に入学。



ユウタ
菅沼久義
CV.菅沼久義
(すがぬまひさよし)

ユウタ
169cm
誕生日:12月15日 16歳
趣味:サッカー鑑賞
苦手なもの:お化け、ホラー映画

プレイヤーの弟。外国に留学したいと思っていた矢先、親の知り合いである外国人の富豪に聖アルフォンソ学院を薦められ、単身留学を決意。16歳で聖アルフォンソ学院に入学。

学院の特殊事情にあまり動じず、生来の性格の良さで誰とでも仲良くなる。
ジョシュアたち5人とは同じ寮で暮らす。

非常に姉想いの弟。






ロゴ

コピーライト